病院について

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部門紹介

看護部

居宅介護支援事業所

居宅介護支援事業所とは
  都道府県の指定を受けて、介護支援専門員(ケアマ
 ネージャー)を配置し、ご利用者さまが最適な介護サ
 ービスを受けられるよう、相談を受けたり、各介護サ
 ービス提供事業者と調整を図り、ケアプランの作成
 を行う在宅介護の拠点となる事業所です。

ケアマネジャーとは
  ご利用者さまやご家族さまからの相談に応じて、希望や心身の状態にあったサービスがご利用出来る
 ように、また、ご利用者さまや、ご家族さま、周囲の方々が持っている力を活かし、自宅での生活を
 継続していく事が出来るように支援していく者です。

介護保険サービス利用の流れ

介護保険の申請
 ・介護保険の利用については、介護保険利用の申請が必要となります。
 ・申請に関しては、住まわれている市町村の担当窓口までお願い致します。

市区町村は訪問調査、主治医意見書などから審査を行います
 ・申請日から30日以内に認定が行われます。

市区町村から認定結果が通知されます
 ・認定結果は数段階の介護状態に区分されます。
 ・非該当に区分されると介護保険の利用はできません。

ケアプランの作成
 ・ケアマネジャーは、ご利用者さまやご家族さまの要望を聞き、サービスの内容、費用等について
  アドバイスをします。
 ・ケアマネジャーは各サービス事業者と連絡・調整し、ケアプランを作ります。
 ・費用、日時などにご利用者様が同意したらケアプランが出来上がります。

サービス利用の開始
 ・サービス事業者と契約します。
 ・ケアプランに沿って介護サービス利用となります。
 ・サービス利用開始後も約1ヶ月に1度、ご自宅へ訪問致します。

営業日 月曜日から金曜日
(土・日曜日・国民の休日及び年末年始は休業します)
営業時間 午前8時30分から午後5時15分まで
連絡先Tel.0761-55-0560(代)
Fax.0761-55-0776

訪問看護ステーション

住みなれた我が家で自立した生活を送れるよう看護サービスの提供によりお手伝いをさせて頂きます




訪問看護とは
  疾病や障害をお持ちの方が、ご自宅で快適な療養生活が送れるように、かかりつけの医師の指示
 により、訪問看護を専門とする看護師が、ご自宅にお伺いさせて頂き、看護サービスを提供する制度
 です。


利用するにはどうしたらいいの
  主治医やケアマネージャー、または直接訪問看護ステーションにご相談下さい。入院中の方であれば
 病棟看護師にご相談下さい。


ご利用の仕組み
 【医療保険でご利用の方】
  「保険証」をお持ちの方で病気やけが等により、ご自宅で療養されている方で、かかりつけの
  医師が訪問看護の必要性を認めた場合。

 【介護保険でご利用の方】
   介護保険の要介護(1〜5度)・要支援認定を受けられた方で、訪問看護サービスを望まれる
  方となります。ご自分の介護サービス計画をたててもらう居宅 介護支援事業所と相談されて
  決めて頂きます。当院では、居宅介護支援事業所として介護保険のケアプランも立案しています。
  ご相談下さい。

 <個人情報保護について>
  訪問看護がサービスを提供する際に利用者・ご家族の知り得た情報については、他に漏れないよう
 細心の注意を払います。ただし、必要な場合は同意を得て情報を提供をさせて頂きます。

訪問看護サービスの内容
  ご本人、ご家族と話し合いながら、かかりつけの医師と連絡をとり、看護計画をたてて進めます。

1.病状の観察と健康チェック
  血圧・脈拍・体温・呼吸・特別な病状の観察とアドバイスなどです。

2.医療処置(医師の指示による)
  床ずれの予防や傷の処置・オシッコの管の管理・お薬の確認などです。

3.日常生活の看護
  清潔のケア「入浴介助・体を拭く・洗髪など」・排泄のケア・食事のケアなどをお手伝いさせて
 いただきます。

4.在宅リハビリテーション看護
  関節などの運動・日常生活動作の訓練・歩行・呼吸リハビリなどを行います。

5.療養生活や介護方法の相談
  あらゆる病状、介護、日常生活に関する相談、精神的な支援などを行います。

6.その他
  必要に応じて相談を承ります。


【訪問看護サービスの流れ】




【料金のご案内】

 医療保険適用介護保険適用
基本利用料
1回の訪問看護

1割負担    555円
2割負担   1,110円
3割負担   1,665円
(所要時間)
30分未満      
30分以上1時間未満   
1時間以上1時間30分未満  

   463円
   814円
  1,117円
回数は原則として週3回まで
1割負担    655円
2割負担   1,310円
3割負担   1,965円
支給限度額内であれば、回数に制限はありません

 ※状態により加算が必要となります。

【訪問地域】
  能美市・白山市(旧美川地区)・小松市(安宅・板津圏域)
  ※この地域以外でもご希望の方はご相談ください。
  ※お住まいの地域により、交通費を実費でいただきます。


  

営業日 月曜日から金曜日
(土・日曜日・国民の休日及び年末年始は休業します)
営業時間 午前8時30分から午後5時15分まで
連絡先Tel.0761-68-0393
Fax.0761-55-0776

 ※介護保険・医療保険ともに、希望される方には24時間の対応体制をとることができます。
   (加算料金540円が必要となります)

薬剤部

医薬品の適正使用と適正管理に努め、医療チームにおける薬剤師の役割を果たします。


薬剤部の主な業務紹介

1.調剤・製剤業務
  医師の処方箋に従って調剤を行います。その際、常に処方箋の内容について、飲む量・飲み方・飲み
 合わせ・他の診療科との重複などの確認をしながら、服用しやすいよう患者さま一人一人に合わせて
 正確に調剤を行っています。※一部の院内製剤を調製しています。

2.注射調剤
  処方箋の内容について、投与量・経路・速度・他剤との配合・期間などを確認しながら、注射薬の
 調剤を行います。患者さまごとに個人別セットを行い、病棟へ届けています。

3.薬剤管理指導(服薬指導)
  入院中の患者さまに対し、薬剤管理指導を行っています。患者さまのベットサイドにて薬の効能・
 効果、用法用量、相互作用などの説明や副作用のチェックなどを行っています。薬のことについて
 なんでもお聞きください。患者さまに薬について正しく理解していただくことによって治療効果を
 高め、不安なく薬物治療を受けられるよう努力しています。
 また、患者さまの状態に応じた薬物治療で副作用が防止できるよう、サポートしています。
 持参されたお薬の確認も行っています。入院される方は現在飲んでいるお薬(お薬の説明書がある
 場合はともに)をすべて持参して下さい。

4.薬の相談コーナー
  外来で処方された薬の説明を行うだけでなく、相談内容を医師と共有することにより、適正な処方に
 つなげる体制をとっています。入院・外来の連携も図り、継続的な治療の支援を目指してご相談に応
 じています。
 また、院内だけでなく、広く市民の皆様の医薬品に関するお問い合わせにも対応しています。お気軽に
 ご相談下さい。

5.医薬品情報の提供
  数多くある医薬品の効果や副作用等の情報を収集し、管理しています。医師・看護師など、スタッフ
 からの問い合わせに対応し、治療の現場をサポートできるようにさまざまな情報を提供しています。

6.医薬品管理
  医薬品の購入と管理、各部署への供給を行っています。医薬品を最適な状態で使用できるよう品質
 管理(温度・湿度・光など)には注意をはらっています。麻薬や向精神薬などは“麻薬及び向精神薬
 取締法”に基づき、特に厳重に管理しています。

7.医療チームへの参加
  医療チームの一員として、カンファレンスに参加するなど、他スタッフと連携をとりながら、適切な
 薬物治療を受けていただけるようサポートしています。

8.その他の業務
  院内感染対策チーム・栄養サポートチーム・褥瘡対策チームへの参加、糖尿病教室、薬学生の学生
 実習などを行います。

リハビリテーション科

患者さまの権利を尊重し、患者さまのリハビリテーションに対して保健、医療、福祉と連携し、信頼と安心の得られるサービスを提供します。




施設基準
運動器リハビリテーション科(I)
脳血管疾患等リハビリテーション科(II)
廃用症候群リハビリテーション科(II)
呼吸器リハビリテーション科(II)
がん患者リハビリテーション科

臨床教育
金沢リハビリテーションアカデミー
金沢大学
金城大学
文京学院大学
大阪電気通信大学
新潟医療福祉大学
横浜リハビリテーション専門学校

理学療法室

こんな病気・怪我のリハビリテーションをしています
 ・大腿骨頸部骨折、上腕骨骨折などの骨折肩関節周囲炎(五十肩)、変形性関節症などの関節疾患
 ・椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症などの脊柱疾患
 ・脳梗塞、脊髄梗塞などの中枢神経疾患
 ・パーキンソン病、脊髄小脳変性症などの変性疾患
 ・脳性麻痺などの発達障害
 ・肺炎などの後の体力、筋力低下に対するリハビリテーション
※運動のこと、体のこと、介護のこと、困ったことがありましたら、お気軽に相談にいらしてください。
私たちにわかる範囲で、アドバイス等させていただきます。





物理療法室

こんな機器があります
 マイクロ波・頚椎牽引・腰椎牽引・ホットパック・干渉波・超音波・ウォーターマッサージ





作業療法室

当院での作業療法は以下の対象に対して行っています
 1.脳卒中等の発症直後(急性期)~回復期・慢性期 
 2.整形疾患における生活の障害
 3.手の疾患等による巧緻性(細かい動作)の障害
  作業療法は理学療法と連携しながら基礎的な生活能力を身に付けていきます。
  さらに、実践練習・環境調整を通して退院後の生活への適応にできるよう支援しています。
  障害をできるだけ軽くすることにはもちろんですが、残った障害でも新たに生活していく術を
  共に獲得していくことに重点をおいています。





言語療法室

コミュニケーション障害と嚥下障害 
  当院の言語療法では主として脳梗塞などにより言葉が
 でてこなくなったり、言葉の理解が低下する失語症、呂律
 が回らなくなる構音障害などのコミュニケーション障害、
 また老化、脳梗塞などにより飲み込みが困難になる嚥下
 障害などの訓練、相談を行っていきます。

栄養科

  患者さまの要望を把握し、病状及び身体状況に適した食事を安全にそして美味しく食べていただける
 ように努め、栄養の面から疾病の治療や予防に関わっていきます。


当院では入院食事療養(Ⅰ)の届出を行っています。

 1.管理栄養士により、患者さんの病状を合わせた栄養量の食事をお届けします。
 2.適時(夕食6時以降)に配膳いたします。
 3.適温(保温配膳車)の食事をお届けします。


栄養食事相談

  栄養科では「栄養食事相談」を行っております。食事は一人ひとり病状や食事の好み、生活スタイル
 によって違います。個々人にあったアドバイスをさせて頂きます。入院・外来を問わず、日頃の食事に
 ついての悩みや不安を抱いておられる方はお気軽にご相談ください。


検査科

チーム医療の一員として、常に向上心を持ち、質の高い検査データを迅速に臨床サイドへ提供します。


実施検査内容

1.血液検査
  血液中の赤血球数、白血球数、血小板数などを測定して、貧血の程度、炎症の状態、凝固障害などを
 みます。また、凝固系の検査では、血液が固まりにくいなど凝固障害の程度をみます。逆に血をサラサ
 ラにする薬を服用されている場合には定期的に検査をしてコントロール状態をみます。

2.生化学検査
  測定している項目は約30種類あります。例えば血糖・HbA1c・コレステロール・電解質といった項目
 です。肝機能、腎機能など全身状態をみます。

3.免疫学的検査
  B型肝炎・C型肝炎・梅毒などの感染症がないか、甲状腺機能に異常がないかなどをみます。
 また前立腺がんをみる検査も行っています。

4.輸血検査
  ABO式血液型、Rh式血液型、また輸血する血液が患者さんに合うかを交差試験・抗体スクリーニング
 検査を行います。

5.血液ガス分析
  血液中のpH・酸素分圧・炭酸ガス分圧を検査します。pHは生体の生存上7.4+0.05に維持する
 ことが必須条件です。また酸素分圧・炭酸ガス分圧を測定することは、肺機能不全の有無および原因の
 探求になど、肺機能障害の重症度を知るために重要な検査です。

6.髄液・穿刺液検査
  髄液は脳脊髄を機械的衝撃から保護する液です。この液の検査は、神経系統疾患の診断上重要です。
 腹水・胸水などの穿刺液は腔壁の循環障害・栄養障害・炎症・癌浸潤などがあると多量に貯留します
 が、これらの液を穿刺採取し検査することは疾病の診断および病態診断上重要です。

7.尿検査
  腎・尿路の疾患のみならず、心・肝・その他の諸器官の機能を知ることができます。尿は採取が容易
 であり、患者さんに苦痛を与えることなく繰り返し検査でき、利用価値の大きい検査です。

8.便検査
  大腸がん検診のスクリーニングとして、便潜血反応の検査を行います。また寄生虫感染の有無を調べ
 るのに虫卵検査を行います。

9.細菌検査
  緊急時、各種検査材料のグラム染色や抗酸菌染色を行います。

10.心電図
  心筋障害・心筋梗塞、不整脈、心臓の肥大など、心疾患の経過・予後・治療法判定に重要な検査
 です。

11.CV R-R
  心電図R-R間隔変動の意味で、自律神経障害の有無をみる検査です。脈拍は一定していると
 思われていますが、実際は、自律神経の働きで、息を吸う時は脈拍は速く、息を吐く時は脈拍は
 遅くなります。糖尿病のように自律神経がおかされてくると脈拍の変動が減少してきます。

12.ホルター心電図
  この検査は携帯型心電計を24時間患者さんにつけてもらいます。胸痛・動悸・息切れなど自覚症
 状がある場合にそれが不整脈によるものか・心筋虚血によるものかの鑑別に、またその様な病気が
 ないかとか、その様な病気の重症度の判断、治療後の経過観察に用います。

13.トレッドミル負荷試験
  運動負荷をかけることにより、安静時には分からない心筋障害・狭心症等の診断に役に立つ患者
 さんに重要な検査です。

14.動脈硬化
  血圧、心音図、心電図、脈波などを同時に測定することにより、CAVI とABI のデータが得られます。
 CAVI(心臓足首血管指数)は動脈の硬さの程度を表します。また、ABI(足関節上腕血圧比)は動脈の
 つまりの程度を表します。

15.24時間血圧測定
  この検査は一日の血圧を30分ごとに測定します。一日の血圧の変動をみることで、どんな場合に
 高くなったり、低くなったりするのかをみます。降圧剤が必要か、また降圧剤の効果をみて、治療の
 経過をみます。

16.肺機能
  肺活量を測定することで肺機能状態を量的並びに質的に精細に判定します。

17.尿素呼気試験
  検査試薬服用前後に呼気をとって調べることにより、胃潰瘍などを引き起こすヘリコバクター・
 ピロリ菌がいるかをみる検査です。

18.神経伝導速度
  末梢運動神経・末梢知覚神経の伝導速度を測定します。神経に障害がある場合、例えば
 手根管症候群や神経障害のある糖尿病患者さんでは遅くなります。

19.頚動脈エコー
  超音波を用いて首を通る頸動脈の様子をみます。血管の内中膜の肥厚、血管径、血管の分岐部
 における隆起性病変の有無、血流速度を測定することにより、虚血性脳血管障害に対する治療方針、
 フォローアップや再発防止、全身の動脈硬化の評価など重要な情報を得ることができます。

20.下肢静脈エコー
  肺血栓塞栓症を防ぐにあたり、塞栓源としての下肢深部静脈に血栓がないかを超音波を用いて
 検査します。

21.心エコー
  心房や心室の大きさ、壁の厚さや動き、弁の形や動き、血液の流れをみます。心肥大、心拡大、
 心筋梗塞とその範囲、心臓弁膜症、先天性心臓疾患の診断に役立ちます。

 その他、病理・細胞診、細菌検査、特殊検査、依頼の少ない検査は外部委託しています。

内視鏡室

内視鏡室では胃カメラや大腸のカメラ、また石をとりのぞく処置等を行なう部門です。
「胃カメラはしんどい、つらい」という声をよく聞きます。消化器疾患の早期発見、早期治療にはかかせない検査となっていますので、これからも1人でも多くの方に検査を受けてもらえるよう医師、看護師と協力し検査を行なっていきたいと思います。

放射線科

当科では各種画像診断を行なっております。一般撮影、骨密度撮影、DR(デジタルラジオグラフィー)装置、X線CT、MRIを用い、各先生方に診断に必要な情報を迅速に提供できるよう努めています。

健診室

ご自分の健康を守るために 健診を受けましょう!

がん、心臓病、脳卒中は三大生活習慣病と言われ日本人の死因の半数以上を占めています。生活習慣病はある日突然かかるのではなく長い年月をかけて少しずつ進行していきます。最初は自覚症状がなく気がついた時には病気が進行している事もあります。早期に発見するためにも定期的に健診を受けましょう。
お住まいの市町やご加入の健康保険組合で健康診断の補助制度がある場合もありますのでお問い合わせ下さい。

各種検診について、お申し込み方法

透析センター





透析治療スケジュール

受付時間
8:30〜
15:00〜

旅行者透析

随時受付けております。お気軽にお問い合わせください。
Tel.0761-55-0560 地域医療連携室(2階)

地域医療連携室


地域医療連携室の主な業務を紹介します

   ○地域の医療機関との連携に関する事

   ○紹介、逆紹介、返書などの送付管理に関する事

   ○主治医意見書、訪問調査などの調整に関する事

   ○医療費の支払い、身体障がい者の手続き、障害年金・介護保険の手続き、
    退院後の施設利用など在宅サービスの調整、要望、苦情などの相談に関する事

   ○もの忘れ相談外来の予約、相談に関する事

 

一生健康であることが一番良いですが、病気やケガは、誰もがなり得る可能性があります。また、入院時には患者様やご家族には様々な悩みが出てくる場合があります。

万一、こんな時、誰にも相談できずに一人で悩んでいるあなたのために専門のソーシャルワーカーが、医療スタッフと協力し、社会福祉の専門的立場から、困っている事や先々の事についてわかりやすくご支援させて頂きます。

ご利用は無料です。一人であれこれ悩む前にお気軽に是非一度ご相談ください。

医療福祉相談をご希望の方は、当院2階地域医療連携室へお越し下さい。

できれば事前のご予約をお願いします

地域医療連携室(2階)
月~金 午前8時30分~午後5時15分
第2・4・5土曜 午前8時30分~午後0時30分
Tel.0761-55-0560
Fax.0761-55-0797
 

医療安全管理室

医療安全管理室は、医療従事者の個人レベルでの事故防止対策と、医療施設全体の組織的な事故防止対策の二つの対策を推し進めることによって、医療事故の発生を未然に防ぎ、患者が安心して安全な医療を受けられる環境を整えることを目標に、院内において中心的に活動しています。

1.医療安全管理室の主な業務
 ・医療事故防止のための具体的な方策の推進
 ・インシデント・アクシデント報告の収集・事例の検討・分析・対策
 ・医療安全にかかる現場の情報収集と実態調査
 ・医療安全にかかわるマニュアルの見直しと徹底
 ・職員研修の企画・運営
 ・医療安全に関する最新情報の収集・周知
 ・医療事故防止に関する啓発活動

2.患者様参加でさらに進める医療安全
  患者さんご自身の健康と安全を守るために、ご協力いただけるようお願い致します。

 〈主な活動として〉
  医療者は、患者さんと共にお名前を確認して、誤認を防止し、安全な医療を受けて頂くために、
  入院患者さんにお名前を書いたネームバンドを装着して頂くようお願いしています。
  患者さんには、診察時・注射・検査時・内服時などは、誤認を防止するために、お名前をご自分で
  名乗って頂くようお願いしています。同姓同名、カナ名が同じ患者さんがおいでます。お名前と
  同時に生年月日もご一緒に確認させて頂いております。
  また、薬剤・ヨード剤に対するアレルギーなどの情報をお願いしています。




3.医療相談
  当院における医療及びその他のご相談を患者さん・ご家族からお受けしております。
  患者さん及びご家族からの相談や苦情をお聴きして状況の確認、現場への正確な内容の伝達を行い、
  患者さん・ご家族の不安や不満、心配事など軽減に努めております。

 〈相談受付・相談時間・相談方法〉
  ・相談担当は、医療安全管理者または地域医療連携室が担当します。
  ・相談窓口の地域医療連携室は2階に設置されています。
  ・相談時間は月〜金の窓口対応時間内です。
   (不在時もありますのであらかじめお電話にてご連絡して頂ければありがたいです。)
  ・直接。窓口にお越し頂いても結構です。
  ・電話での対応もいたします。

根上高齢者支援センター

高齢支援センター

当院別館1階にある根上高齢者支援センターでは
根上地区にお住いの皆様からの介護や介護予防のこと、
生活全般の困りごとなど、高齢者に関する各種相談を
お受けしています。
センターには保健師、主任介護支援専門員、社会福祉
士という専門職員を配置し、迅速かつ丁寧な相談対応に
努めてまいりますので、お気軽にご相談ください。
電話:0761-68-0643・FAX:0761-68-0547
相談時間 月~金曜日(祝休日・年末年始を除く)
     8時30分~17時15分