看護部紹介

  • 訪問看護室
  • NOMI connect

あの道この道

このコーナーでは、毎回、頑張っているスタッフを紹介しています。
この職業を選んだきっかけや、今考えている事や感じている事をコメントしてもらいました。


3階一般病棟看護師 高岡 進

大阪生まれの大阪育ちでいつも元気がよいとよく言われます。妻の故郷ここ能美市で暮らす事になった縁で、平成16年に能美市立病院へ中途就職しました。就職当時2人だったこどもは4人に増えました。
夜勤前ともなるとこどもとお風呂へ一緒に入ったり、「パパ今日夜お仕事なん。」「そうやで。」と食事しながら会話など、家族と過ごす何気ない日常が職場での元気の源になっています。


療養病棟主任介護職員 小倉 武篤

福祉系の学校を卒業し介護福祉士として能美市立病院で働く事になりました。いざ現場で働いてみると学校で学ぶのとは全く違う感じで大変な事もたくさんあります。しかしそれ以上に患者さんからの笑顔や「ありがとう」と声をかけていただく事、それと職場の仲間といく飲み会が私にとって仕事を行っていく上での特効薬かもしれません。


副総看護師長 地域医療連携室看護師長 藤吉 泉

私が看護職の仕事に就きたいと思った理由は、女性が一人でも生きていく時には仕事が大切で、それで資格も必要だと思ったことからです。この時は看護に対する思いはまだまだ薄くずっと続けられるとは考えていませんでした。でも、いろいろな経験をさせていただき、患者の思いを知り必要な事を考えたり、在宅で療養される患者のお宅に訪問看護で伺ったりしていく中で患者の思いをお聞きしたり、必要な事を考える事が楽しいと思うようになりました。そして今、地域医療連携室で患者さんを中心に医療機関同士が連絡を密にしていく事の重要性を感じています。また退院調整に関わらせて頂くことでも医療の継続、看護の継続をスムーズに行っていけるようにしたい思っています。振り返ってみると自分の関心がないことは、行わない傾向がありますが、仕事を通して知った事や感じた事が今の自分の価値観になっている事がとてもあります。そして何より患者さんとの関わりから教えられる事が多いこの仕事に就く事ができよかったと思います。