2026.03.30
能美市立病院では、患者さんが当院と連携している医療機関等に受診され、 その施設から照会があった場合、地域医療情報ネットワークシステムを用いて当院での 診療情報(診察・健診・検査結果等)を提供することとしています。 〈目的〉 地域医療情報ネットワークシステムを利用することにより、連携している医療機関等に 存在する患者さん自身の診療情報を正確に把握することで、患者さんに より良質の医療・介護が提供されることを目的としています。 情報公開側(病院等)のメリット ・診療情報提供書だけでは伝えきれない、検査・処方・画像の詳細な情報提供が可能 ・電子カルテと連携することで、医療現場へ負担をかけずに情報公開を実現 ・医療施設間の連携を可能にすることで、紹介・逆紹介率向上を支援 情報閲覧側(診療所等)のメリット ・紹介患者の診療情報を的確に把握することで、質の高い診療を推進 ・専門医へのコンサルテーション時に「情報共有ツール」としての活用が可能 患者様のメリット ・地域の医療機関が一人の患者様の診療情報を共有。転院や在宅療養時の安心感を向上 ・重複処方・検査削減による患者負担と医療費の低減 いしかわ診療情報共有ネットワーク←CLICK!